【ご案内】「パワーシフトプロジェクト」

日本では豪雨災害、北米でも熱波や異常な高温による干ばつなど、温暖化による気候危機を感じずにはいられない今日この頃。破滅的な気候危機を回避するには、温暖化を1.5℃まででストップさせること、そのためには2030年にはCO2排出量半減、2050年CO2排出量実質ゼロ(ゼロカーボン)が必須とされています。

日本政府は2050年のゼロカーボンや2030年の温室効果ガス削減目標を46%と発表しましたが、一方で原子力発電の新増設や石炭火力発電の維持・推進の方針を変えておらず、このままでは地球の未来を守れません。

いまや日本でも千葉でも八千代市でも、ゼロカーボンシティを目指すことが宣言されたわけですが、今年の3月に策定された本市の「第3次環境保全計画」でのCO2排出量目標は、2030年22%削減というとても不十分なもので、具体的な取組みについても全く検討が進んでいないのが現状です。

http://www.city.yachiyo.chiba.jp/123508/page100052.html

行政でできていないことでも、市民が力を合わせて取り組むことができることの一つが『再生可能エネルギーへの切り替え』です。

やちよ未来エネルギーでは千葉電力とともに再生可能エネルギーを普及する取り組みを続けております。

千葉電力では千葉県内を中心とした太陽光発電の余剰電力を電源の一部として活用しています。このように地域で創られた電力を地域で活用する地産地消のエネルギー活用を再生可能エネルギー100%での実現を目指しています。

原材料費がかからない再生可能エネルギーなら将来的にローコストなエネルギー供給が実現でき、ローコストエネルギー社会をビジョンとしている電力会社です。

でも電力切り替えは面倒!?と思う方もいるかもしれませんが、

☆費用負担・設備費が一切ありません。
☆電気の質は今までと全く同じ!
☆手続きも簡単♪

お支払い先の名前が変わるだけで電気料金の削減が可能です!

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#再生可能エネルギー

#気候変動危機

#あと4年

#未来を守れるのは今

#STOP気候危機アクション

#地産地消の自然エネルギーで新たな未来を

【ご案内】夏休み各種講座の日程

今年もやちよ未来エネルギーではエコライフやちよと共同で小学生向けに夏休みの科学工作講座、SDGs缶バッジ講座を開講します。100名を超える子どもたちにご参加いただいております。

講座では地球温暖化に伴う気候変動問題、省エネ・創エネを中心としたエコライフについてもお話しさせていただいております。工作だけではなく、地球温暖化の仕組みとおうちでできるエコな取り組みも紹介しておりますので、この夏休みに親子でエコライフに挑戦してみましょう。

地球温暖化問題とSDGsを考えよう講座の日程 ※缶バッジ作成含む

開催日開催時間開催場所申し込み方法
7月24日(土)10:30〜12:00八千代市中央図書館施設へ直接連絡 047-486-2306
8月6日(金)10:00〜12:00 八千代台東南公民館施設へ直接連絡047-485-4811

地球温暖化問題とエコライフを考えよう講座の日程 ※科学工作講座含む

開催日開催時間開催場所講座内容
7月27日(火)10:00〜12:00八千代市高津公民館ペットボトル風力発電
7月29日(木)10:00〜12:00八千代台東南公民館ソーラーパネル工作メカホッパー
8月5日(木)10:00〜11:30八千代市村上公民館ソーラーパネル工作スペースロボ7
8月10日(火)10:30〜12:30Pumehana幕張(幕張ハウジングパーク内イベントスペース)ソーラーパネル工作スペースロボ7&メカホッパー
8月18日(水)10:00〜12:00富津市中央公民館ソーラーパネル工作メタルカー

公共施設での講座に関しては該当施設にて受付しております。
ご予約、お問い合わせは各施設へお願いいたします。

8月10日の講座のお申し込みはこちらから

下記申し込みフォームから承っております。
https://forms.gle/abnhu1eqAoJWr1Qu9

出張講座のご依頼も可能な限り受け付けております。

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【ご案内】ベランダ発電プロジェクト〜がんばろう八千代!第3弾 対象のお店で最大30%戻ってくるキャンペーン〜

2年前の台風や、つい先月も八千代市でも落雷で停電が発生しましたね。

皆さん、2週間停電したら…どう過ごしますか?

年々猛威を振るう台風。2018年の西日本を襲った台風21 号、2019年千葉県を襲った台風15号、台風19号など日本の各地で多くの被害が報告されており、みなさんの記憶にも新 しいところではないでしょうか。千葉県を襲った台風では、最長17日間の停電を余儀なくされたエリアがありました。 ここ数年で台風は日本を縦断するようになり、いつ災害がわ が身に降りかかってもおかしくない状況と言えます。日本は世界で第3位の地震大国でもあります。災害などで停電を余儀なくされたら、みなさんはどう過ごしますか?

やちよ未来エネルギーのメンバーも自宅に置いているJACKERYのソーラーパネルと蓄電池。

先月の突然の停電時も自宅に蓄電池があることで停電が続いた際の電源確保の不安がないことはとても心強く感じました。

持ち運びできるソーラーパネル&蓄電池は災害時はもちろん、キャンプやアウトドアなど、 普段使いでも大活躍!コンパクトなのでマンショ ンやアパートなどのベランダで発電できます。家庭だけでなくオフィスや自治会の防災として常備するにもコンパクトなので収納場所に困りません。 JACKERYはApple社の元バッテリーエンジニアによって設立され、2015年世界初のリチウムポータブル電源を開発されました。

 実際に使ってみた他社との比較では・・・

  • 余裕のあるケーブルとしっかりとしたコネクターが 魅力的。
  • 耐久性抜群!
  • iphoneのように高品質! 
  • コンセントだけでなく、USBも接続できる
  • 延長コードが必要な場所の電源にもなる
  • 子どものスマホやゲーム機の充電しながらエコ教育もできる。

今なら5%OFF さらにPaypay払いなら2,000円還元! (6月末まで)

ご購入はこちらの申し込みフォームからご注文ください。
https://forms.gle/v9iJkdw4U4tBihxy7

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【活動報告】ソーラーシェアリング市民発電所プロジェクト②

自然エネルギー×農業振興で未来へ続く八千代へ

先月末、やちよ未来エネルギーのメンバーで農業法人「SUNファーム市原」様を視察させていただきました。

「ソーラーシェアリング」というのは農地に支柱を立てて上部空間に太陽光発電設備を設置し、農業と発電事業を同時に行う「営農型発電」のこと。自然エネルギーを発電事業にも使うことによって、農業振興にも繋がるため、今「次世代農業」として注目されています。※ちなみに「ソーラーシェアリング」は和製英語でAgrophotovoltaics(営農型太陽光発電)と英語で言うそうです。

前回お伺いした「千葉エコエネルギー」は土耕栽培でしたが、今回お伺いした「SUNファーム市原」は水耕栽培でソーラーシェアリングをされています。

「水耕栽培」と初めて聞いた時は美味しい野菜作れるの??栄養がないのでは??など疑問が次々出てきましたが、実際にお話を伺い疑問は晴れました。その地域での農家さんの勘をデータ化し、確実においしく育てる技術は新期就農者にもすぐ取り組むことができる仕組みだと感じました。

トマトとブルーベリーの栽培を見学させていただきました。土がないので汚れない、しゃがまなくていい、虫は入ってこないようになっているので虫が苦手な人や女性でも挑戦しやすい農業ですね。あ、虫はいないといっても蜂はいます。受粉に必要な大切な存在です。

水耕栽培の施設内にはCO2測定器がありCO2濃度もとても重要だそうです。植物にはCO2が必要であり、さらにゼロカーボン、CO2削減にもつなげることができます。

やちよ未来エネルギーとしてどのようなソーラーシェアリングをしていくか、とても参考になりました。

【ご案内】 4月4日(日)開催 イースター&草取りイベントの

耕作放棄地を利用した農地の
ソーラーシェアリングプロジェクト。

その第一歩として、畑の草取りをします。

でもただ草取りするのはつまんない!

せっかくだから大人も子どももみんなで、
外でイースターエッグを探すゲームもして
遊びませんか??

また、近くでは桜の木もあるのでお花見も
できちゃうかも♪
ぜひご家族でお花見がてらご参加ください。

【イベント内容】

草取り、刈った草を運ぶお手伝いをしつつ、
イースターにちなんだ体をつかった遊びや、
エッグハント、お菓子探しをして遊びます。

また、ご興味のある方向けに
やちよ未来エネルギーで進めている
「ベランダ発電」や「パワーシフト」等の
おうちで役立つプロジェクトの
無料体験会も実施予定です♪

【イベント詳細】

●日時:4月4日(日)
    10時〜13時終了予定

●場所:八千代市桑の橋 
(詳細は参加者へ連絡します)

●参加対象:親子
(子どものみの参加は不可)

●参加費:300円(お子さま一人につき)

●定員:親子10組

●持ち物:
 汚れていい服(長袖長ズボン推奨)、
 汚れていい靴(靴底の厚いもの推奨)
 帽子、水筒、軍手、
 手洗い用の水、必要に応じて軽食

下のリンクから申込フォームに必要事項を記入の上、
[送信]を押してください。

*申し込みフォームはこちら*
https://forms.gle/SZBfKzScY3yhy3k18

     
■申込締切り日時:4月1日(木)17:00 

ご不明な点がございましたら下記のやちよ未来エネルギーのメールアドレスまでお問い合わせください。

主催: やちよ未来エネルギー
TEL :050(5328)4767 
Mail : yachiyomirai@gmail.com

【活動報告】脱炭素チャレンジカップ ファイナリストに

\2月9日 脱炭素チャレンジカップ/

私ども、やちよ未来エネルギーが
ファイナリストに選ばれた
『脱炭素チャレンジカップ』が
2月9日にオンライン開催されました。

脱炭素チャレンジカップHP
https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/

私たち、やちよ未来エネルギーも
ファイナリストのプレゼンテーションに参加しました。

結果は優秀賞でしたが、
日本各地、小学生から企業まで
様々な団体の取り組みに触れられて、
今後の活動の糧になりました。

脱炭素チャレンジカップのホームページから
私ども含め、ファイナリストの動画が掲載されて
いますのでぜひご覧ください。

#脱炭素
#ゼロカーボン
#気候変動
#SDGs
#持続可能な取り組み

【開催報告】11/22やちエネ講演会

「気候危機!八千代市から目指す自然エネルギー100%の未来」

◆気候非常事態・ゼロカーボンシティ宣言を‼︎ 八千代から自然エネルギー100%の未来を◆

先週の3連休中日はやちよ自然エネルギー市民協議会(やちエネ)の3周年記念のオンラインイベント「気候危機!八千代市から目指す自然エネルギー100%の未来」開催でした♪

やちエネを中心に八千代の市民団体等が集まって開催。私共やちよ未来エネルギーとしても共催でした。30人ほどの皆さんのご参加、皆様ありがとうございました♪

メインスピーカーとしてやちエネ代表でISEP主席研究員の松原弘直さんから「地域から考える気候危機とゼロカーボンシティへの道」のお話でした。

また、気候非常事態宣言・自治体議員の会の仲間である明石市議の丸谷さんから「兵庫県明石市の気候非常事態宣言と市民協働の取組み」について、

高山からも「八千代市の環境政策 未来への提案」についてお話をさせて頂きました。

*世界のCO2排出量推移。世界では「気候野心同盟」で
 2290の国・都市等が2050年ゼロカーボンを宣言
*日本。気候非常事態宣言43自治体。
 ゼロカーボンシティ表明173自治体。
*世界では379の国や都市が「自然エネルギー100%」
 (RE100)の目標を掲げる。
*日本がゼロカーボンシティ、RE100を目指すには
 「自然エネルギー×省エネルギー」が鍵。
*日本の自然エネルギー比率は19.2%。
*省エネルギー。ZEH(20%削減)、断熱性能向上(35%削減)
 ZEB(50%削減)・・
*2030年再エネ目標。デンマークは100%、ドイツは80%目標。
 日本は24%と低いがもっとできる
*兵庫県明石市の気候非常事態宣言。
 市長、行政、議会、市民の協働によって実現
*市長のリーダーシップで行政に検討を指示
*議会会派(丸谷市議他)から気候非常事態宣言の要請
*市民団体「エコウィング明石」が明石市とパートナーシップ協定
*タウンミーティングで市長と市民で「気候非常事態」の意見交換
*市民からの請願、議会の一般質問、議員発議の決議案。
 全会一致の採択へ多くの学び、気づきを頂く機会となりました。

特に、兵庫県明石市の市民協働の取組みは参考になりました。市民の動きも素晴らしいですが、その市民の声にしっかり向き合っている「市長」「行政」「議会」の姿勢が当然なのですがとても素晴らしい。八千代でも行政と市民団体との協定や、定期的なタウンミーティングなど、「市民と行政のパートナーシップによるまちづくり」が必要だとあらためて実感する時間でした。

やちよ未来エネルギーの高山からは八千代市の環境政策の現状とともに、市議会でも繰返し取上げ提案ている「未来へ続く八千代」への6つの提案についてお話させて頂きました。

①気候非常事態を宣言し、ゼロカーボンシティを 
 環境×経済×防災の八千代の未来ビジョンに
②官民連携・市民協働から八千代版RE100(再エネ100%)の実現を
③ZEB&ゼロエミッション&実質0円。 
 トリプルゼロ市庁舎で一石四鳥作戦
④エコスクール×0円ソーラーで  
 環境×教育×防災に資する持続可能なまちへ
⑤自治体新電力で自然エネルギーを軸に地域で循環するまちづくりを
⑥SDGs未来都市へ!未来へ続く八千代のまちづくり

また、やちよ未来エネルギーを軸に市民発で実践している5つのプロジェクト「市民発電所」「パワーシフト」「ベランダ発電」「エコ教育」「子ども守るプロジェクト」についてもお話をさせて頂きました。

これらの取組みは気候非常事態への対策のみならず、地産地消のエネルギー循環を生み出すことによる地域経済循環を作り出し、人口減少・少子超高齢化が進む未来に向けての地域活性化、まちづくりの切り札に間違いなくなります♪また、エコスクール等の取組みでの太陽光発電などの活用で災害時非常電源の確保が可能となり「災害に強いまちづくり」にもつながり、これら取組みは「SDGsの実現」ひいては「SDGs未来都市」への道にも繋がります。

「気候非常事態」に向きあうことは「未来へつづく八千代」につながります。日本としても菅総理の所信表明で「2050年にゼロカーボン、脱炭素社会の実現を目指す」とされましたし、衆議院、参議院の国会でも「脱炭素を社会の実現に向けて、気候非常事態を宣言する」とされました。八千代市では前議会で「気候非常事態宣言」の決議案に理解を頂けませんでしたが、やちエネさんと共同で請願を届け「ゼロカーボンシティ宣言」を行うことを市長・行政に問いたいと思います。

【活動報告】ソーラーシェアリング市民発電所プロジェクト始動

自然エネルギー×農業振興で未来へ続く八千代へ

先日、やちよ未来エネルギーメンバーでソーラーシェアリング視察を兼ねた検討ミーティングに、千葉エコエネルギーさんの千葉市大木戸のアグリエナジー1号機にお伺いしました。

「ソーラーシェアリング」というのは農地に支柱を立てて上部空間に太陽光発電設備を設置し、農業と発電事業を同時に行う「営農型発電」のこと。自然エネルギーを増やしながら発電事業によって、農業振興にも繋がるため、今「次世代農業」として注目されています。

本市においてもそうですが、現在の農業には相関する大きな課題があります。農家、農業従事者の高齢化や若者の農業離れ等による「担い手の減少」と、それに伴う「耕作放棄地の増加」です。
本市でも農家数・農業従事者ともにここ10年で約20%減少、耕作放棄地は約30%増加、141haが放棄地となっています。東京ドームに換算すると30個分という広大な土地が放棄地になっており、年々増加しているのが現状です。

なぜ担い手が増えないか。
要因はいろいろとあると思いますが、ひとつには収益性の低さがあると思われます。本市における農業産出額は1haあたり年482万円。1haの耕作でも経費等を考えたら1人の人件費が出るかどうか。これでは専業農家になることはなかなか厳しいと思われます。

そこで「ソーラーシェアリング」です。1haの農地で行った場合、初期投資は必要となりますが、年700万円以上の売電収入を見込む事が可能です。本市には「ソーラーシェアリング」を実施している農家さんが1軒だけあるのですが、その農家さんは元々は兼業農家でしたが、「ソーラーシェアリング」によって専業農家になられたそうです。

そんな背景も踏まえて、やちよ未来エネルギーの取組みとして、八千代市でのソーラーシェアリング市民発電所プロジェクトを行いたいと思っています。プロジェクト立上げに向けていろいろな方々とお話を進めていきます。900haにも及ぶ耕作地をもつ本市において、この取組みは間違いなく地産地消の農業振興と共に自然エネルギーを生み出し地域経済循環を創り出す事に繋がります。未来へ続く八千代の実現に向けて1歩をつくるべく取組みたいと思います♪

【活動報告】エコメッセinちばに出展中

今年はコロナ禍でオンライン開催ということで、
やちよ未来エネルギーも出展させていただきました。

私共のこれまでの活動を動画にぎゅっと詰めて紹介しています。

メインテーマであるSDGs暮らし方改革に取り組
む60以上の団体がオンライン出展しています。
是非ご覧ください♬

『エコメッセinちば』をクリック!

やちよ未来エネルギーを探すの大変!という方は
投稿の最後にYouTubeリンクがあります。
そちらからも同じものがご覧いただけます

エコメッセとは…

持続可能な社会の実現を目指し、市民・企業・行政・大学が実行委員会を組織し、 パートナーシップのもと運営している環境啓発イベントです。 1996年から毎年開催しています。 環境について楽しみながら考え、体験でき、子どもから大人まで様々な人々が出会う 「環境への気づきの場」を基本コンセプトとしてきました。 (エコメッセホームページより)

やちよ未来エネルギーのチャンネルもあります♬
YouTubeからもご覧いただけますよ。

【開催報告】夏休みエコライフ&科学工作講座@幕張ハウジングパーク

8/12は幕張ハウジングパークのレンタルスペースPumehanaにてやちよ未来エネルギーの夏休みプロジェクト⑤でした♪

内容的には今夏5回目となるエコライフ&ソーラー発電工作講座でしたが、市外幕張での初開催となりました(^^)

エコライフ講座では、これまでと基本的には同様に、地球温暖化、気候危機の実情、パリ協定、SDGs、そしてその解決に向けて私たちに出来ることとして、創エネ・省エネ・蓄エネ・パワーシフトについてクイズや動画を交えつつ子供たちと一緒に考える講座となりました♪

また具体的な提案として「市民発電所プロジェクト」「ベランダ発電プロジェクト」「パワーシフトプロジェクト」もお話させて頂きました。グレタ・トゥンベリさんを中心に世界の若者たちに広がりつつある気候危機アクション「グローバル気候マーチ」についても、私たちにできる事の1つとしてお伝えしています。

夏休み講座は今年で3年目となりますが、年々内容としてもバージョンアップをしておりますが、子ども達の地球温暖化や気候変動に対する認識も徐々に広がりつつあるように感じています♪

クイズのたびにみんなの手が挙がっていてとても積極的な子たちでした。




さてここでクイズです♪


全世界が約束した「パリ協定」では地球温暖化を2℃以内、出来れば1.5℃までに抑えることを約束しましたが、1.5℃以内に抑えるためにはCO2をはじめとした温室効果ガスをどれくらい削減する必要があるでしょうか?

答えはこの記事の最後にて~♪

ソーラー発電工作講座では、今回はこれまで作ってきた「メカホッパー」と「スペースロボ7」どちらか好きな方を選んでもらってみんなで作りました。公民館での夏休み講座で楽しかったからと言って、再度申し込んでくれたお子さんも参加してくれました♪

とても天気が良かったので太陽光パネルのみで動かしてみました。



”やちよ未来エコ教育プロジェクト”子ども達と楽しみながらのエコ教育を通じて、脱気候危機・脱炭素・自然エネルギー社会への小さくとも大切な1歩に、そして「SDGs」の実現にも繋げていきます♪具体的な取り組みを進めていきます。ぜひ皆さんもご参加ください♪



という事でクイズの答えは・・・・


「50%削減」です!

温暖化は既に現時点で産業革命以降1.1℃上昇しており、これを1.5℃までの上昇に抑えるためには、2030年までに温室効果ガスを「50%削減」、2050年には「100%削減」する必要があるとされています。これまでほとんど削減することが出来ず増え続けてきたものを、あと10年で50%削減しなくてはなりません。本当に猶予がないことが分かると思います。

子ども達の希望ある未来へ!みんなで取組みましょう♪