【活動報告】脱炭素チャレンジカップ ファイナリストに

\2月9日 脱炭素チャレンジカップ/

私ども、やちよ未来エネルギーが
ファイナリストに選ばれた
『脱炭素チャレンジカップ』が
2月9日にオンライン開催されました。

脱炭素チャレンジカップHP
https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/

私たち、やちよ未来エネルギーも
ファイナリストのプレゼンテーションに参加しました。

結果は優秀賞でしたが、
日本各地、小学生から企業まで
様々な団体の取り組みに触れられて、
今後の活動の糧になりました。

脱炭素チャレンジカップのホームページから
私ども含め、ファイナリストの動画が掲載されて
いますのでぜひご覧ください。

#脱炭素
#ゼロカーボン
#気候変動
#SDGs
#持続可能な取り組み

【開催報告】11/22やちエネ講演会

「気候危機!八千代市から目指す自然エネルギー100%の未来」

◆気候非常事態・ゼロカーボンシティ宣言を‼︎ 八千代から自然エネルギー100%の未来を◆

先週の3連休中日はやちよ自然エネルギー市民協議会(やちエネ)の3周年記念のオンラインイベント「気候危機!八千代市から目指す自然エネルギー100%の未来」開催でした♪

やちエネを中心に八千代の市民団体等が集まって開催。私共やちよ未来エネルギーとしても共催でした。30人ほどの皆さんのご参加、皆様ありがとうございました♪

メインスピーカーとしてやちエネ代表でISEP主席研究員の松原弘直さんから「地域から考える気候危機とゼロカーボンシティへの道」のお話でした。

また、気候非常事態宣言・自治体議員の会の仲間である明石市議の丸谷さんから「兵庫県明石市の気候非常事態宣言と市民協働の取組み」について、

高山からも「八千代市の環境政策 未来への提案」についてお話をさせて頂きました。

*世界のCO2排出量推移。世界では「気候野心同盟」で
 2290の国・都市等が2050年ゼロカーボンを宣言
*日本。気候非常事態宣言43自治体。
 ゼロカーボンシティ表明173自治体。
*世界では379の国や都市が「自然エネルギー100%」
 (RE100)の目標を掲げる。
*日本がゼロカーボンシティ、RE100を目指すには
 「自然エネルギー×省エネルギー」が鍵。
*日本の自然エネルギー比率は19.2%。
*省エネルギー。ZEH(20%削減)、断熱性能向上(35%削減)
 ZEB(50%削減)・・
*2030年再エネ目標。デンマークは100%、ドイツは80%目標。
 日本は24%と低いがもっとできる
*兵庫県明石市の気候非常事態宣言。
 市長、行政、議会、市民の協働によって実現
*市長のリーダーシップで行政に検討を指示
*議会会派(丸谷市議他)から気候非常事態宣言の要請
*市民団体「エコウィング明石」が明石市とパートナーシップ協定
*タウンミーティングで市長と市民で「気候非常事態」の意見交換
*市民からの請願、議会の一般質問、議員発議の決議案。
 全会一致の採択へ多くの学び、気づきを頂く機会となりました。

特に、兵庫県明石市の市民協働の取組みは参考になりました。市民の動きも素晴らしいですが、その市民の声にしっかり向き合っている「市長」「行政」「議会」の姿勢が当然なのですがとても素晴らしい。八千代でも行政と市民団体との協定や、定期的なタウンミーティングなど、「市民と行政のパートナーシップによるまちづくり」が必要だとあらためて実感する時間でした。

やちよ未来エネルギーの高山からは八千代市の環境政策の現状とともに、市議会でも繰返し取上げ提案ている「未来へ続く八千代」への6つの提案についてお話させて頂きました。

①気候非常事態を宣言し、ゼロカーボンシティを 
 環境×経済×防災の八千代の未来ビジョンに
②官民連携・市民協働から八千代版RE100(再エネ100%)の実現を
③ZEB&ゼロエミッション&実質0円。 
 トリプルゼロ市庁舎で一石四鳥作戦
④エコスクール×0円ソーラーで  
 環境×教育×防災に資する持続可能なまちへ
⑤自治体新電力で自然エネルギーを軸に地域で循環するまちづくりを
⑥SDGs未来都市へ!未来へ続く八千代のまちづくり

また、やちよ未来エネルギーを軸に市民発で実践している5つのプロジェクト「市民発電所」「パワーシフト」「ベランダ発電」「エコ教育」「子ども守るプロジェクト」についてもお話をさせて頂きました。

これらの取組みは気候非常事態への対策のみならず、地産地消のエネルギー循環を生み出すことによる地域経済循環を作り出し、人口減少・少子超高齢化が進む未来に向けての地域活性化、まちづくりの切り札に間違いなくなります♪また、エコスクール等の取組みでの太陽光発電などの活用で災害時非常電源の確保が可能となり「災害に強いまちづくり」にもつながり、これら取組みは「SDGsの実現」ひいては「SDGs未来都市」への道にも繋がります。

「気候非常事態」に向きあうことは「未来へつづく八千代」につながります。日本としても菅総理の所信表明で「2050年にゼロカーボン、脱炭素社会の実現を目指す」とされましたし、衆議院、参議院の国会でも「脱炭素を社会の実現に向けて、気候非常事態を宣言する」とされました。八千代市では前議会で「気候非常事態宣言」の決議案に理解を頂けませんでしたが、やちエネさんと共同で請願を届け「ゼロカーボンシティ宣言」を行うことを市長・行政に問いたいと思います。

【活動報告】エコメッセinちばに出展中

今年はコロナ禍でオンライン開催ということで、
やちよ未来エネルギーも出展させていただきました。

私共のこれまでの活動を動画にぎゅっと詰めて紹介しています。

メインテーマであるSDGs暮らし方改革に取り組
む60以上の団体がオンライン出展しています。
是非ご覧ください♬

『エコメッセinちば』をクリック!

やちよ未来エネルギーを探すの大変!という方は
投稿の最後にYouTubeリンクがあります。
そちらからも同じものがご覧いただけます

エコメッセとは…

持続可能な社会の実現を目指し、市民・企業・行政・大学が実行委員会を組織し、 パートナーシップのもと運営している環境啓発イベントです。 1996年から毎年開催しています。 環境について楽しみながら考え、体験でき、子どもから大人まで様々な人々が出会う 「環境への気づきの場」を基本コンセプトとしてきました。 (エコメッセホームページより)

やちよ未来エネルギーのチャンネルもあります♬
YouTubeからもご覧いただけますよ。

【ご報告】コドモミライ応援基金

やちよ未来エネルギー、市民発電所第一号の売電利益からコドモミライ応援基金でふらっとホーム緑が丘さんへ寄付しました。

☆ふらっとホーム緑が丘さんの活動☆

(ふらっとホーム緑が丘さんのFacebookより抜粋)

7/18に『ふらっとホーム緑が丘』を一部再開、「思いやりの架け橋大作戦」として、地域の思いやりの輪を地域の子供たちやご家族に繋ぐべく、ご寄附頂いた食料等をお渡しする活動を開催しました♬
 
今回は久しぶりにお会いする皆さんや初めての方も含めて18人のご家族が来てくれました♪
 
いつもお世話になっている「石井食品・八千代工場様」、「マルハン・八千代緑が丘店様」からの食糧やお菓子等のご寄付品と合わせてレトルトのご飯やおかず、缶詰のフルーツ等を購入して、1食分相当のセットにしていらして頂いたご家族数分をお渡しさせて頂きました。

食品購入にあたっては市民の篤志家の方からのご寄付も活用させていただきました。また、合わせてメンバーで作った紙ヒコーキや紙ふうせん、エコたわしもお渡ししました。
 
また、今回、活動再開にあたり新たな繋がりとして、「オンラインホームルームを実現する会様」や「やちよ未来エネルギー様」からもご参加を頂き、マスクや子供グッズのご寄付、コドモミライ応援基金からのご寄付等をお届け頂きました。
 
「ふらっとホーム緑が丘」は地域の子供たちやご家族「みんなの居場所」として2017年4月から約3年間継続しておりますが、本当に多くの皆様に地域の繋がりを頂き、貴重なご支援を頂いてきたことで、今の活動があると思っています。
 
ご支援や繋がりを頂いている全ての皆様へ心からの感謝をお伝えさせていただくと共に、これからも1歩ずつ地道にみんなでこの「居場所」を続けていきたいと思います。
 
来月は8/21(金)の17〜18時の予定です♪
初めての方もぜひ緑が丘公民館に遊びにいらしてください♪
 
*第三金曜日の17時~18時
*お申込みは第三火曜日の17時まで
*緑が丘公民館4Fの和室にてお渡し
*無料
*食料はご寄附品等1食分相当のレトルト食品やおやつ 
 
《お問合せ・お申込み》
 
八千代市社会福祉協議会
047-483-3021
 
 

【開催報告】やちよの未来をみんなで考える会

多くの皆さまにご参加を頂きまことにありがとうございました♪
 
◆ポストコロナ時代における「市庁舎」「学校」「まち」のあり方とは◆
 
日曜日はWEB講演会「やちよの未来をみんなで考える会」でした♪「エコライフやちよ」「やちよ未来エネルギー」「やちエネ」「みんなの街やちよ」合同での開催でした♪

特別講師の那須原さん

ZOOMミーティングで50名弱のご参加でした。講演会は、特別講師の那須原さんからのお話しを伺った上で、5つのブレイクアウトルームに分かれてのワールドカフェでした♪
各ルームでは活発な意見交換が行われ、最後の全体発表はほんとたくさんのご意見が報告され、大変有意義な会になったように感じています。

参加者の皆様
参加者の皆様

この講演会を企画した私たちにとっても、那須原さんのお話しや皆さんとの意見交換の中でも、新たな気づきや学びを頂くことができ、とっても楽しく未来に繋がる会となりました。
この素晴らしい“あつーい”講演会の実現に、特別講師の那須原和良さま、ご参加をいただきました全ての皆様に心より感謝をお伝えしたいと思います♪
 
講演会では「ポストコロナ時代へ!未来につながる施設・まちのあり方を考える」と題してご講演をいただきました。
 
国連で採択された「SDGs」「パリ協定」、多様化・多発化する「災害」、新型コロナウィルスの「パンデミック」、そしてデジタルトランスフォーメーション。これら社会背景をふまえて導き出される未来へつなげるキーワード「環境」☓「安全安心」☓「情報」。この3つの切り口で、八千代のこれからの未来の「市庁舎」「学校」「まちづくり」に求められる取組みについてさまざまなご提案を頂きました。
 
脱炭素化に向けた「RE100」宣言、ルーフシェアリング自然エネルギー発電、ソーラーシェアリング、ネットゼロエネルギービル(ZEB)、オンライン市庁舎、ESD、エコスクール、サードプレイス、ヒューマナイズドエデュケーション、民間活用&エリアマネジメント、地域新電力、SDGs未来都市などなどこれからの取組みについてご提案をいただき、それぞれあらためてその必要性、重要性を学ばせて頂きました。
 
そして、もっとも「気づき」を頂いたのが、「すべては人が中心」という視点でした。様々な新しい技術や取組みがあり、デジタルトランスフォーメーションも進み、オンラインとオフラインの融合も起こるけれど、「人接点」「人同士のコミュニケーション」がなにより重要だという点でした。
 
人や環境に優しい庁舎、WELLビルディング、ウェルネスオフィス、環境に配慮した学校「エコスクール」、”学びを止めない”オンラインホームルーム、子ども達にとってのサードプレイス、第二の学校「少年自然の家」のこれからのあり方、そして未来へつながる「子ども中心のまちづくり」へ。
 
那須原さんはなんと八千代市在住63年という根っからの八千代市民。そして長きに渡り民間企業の中でまちづくりや地方創生に実際に取組まれてきた方でもあります。
その広い知見、経験をもとにした全力のご講演、間違いなく八千代の未来へつながる本当に素晴らしいご提案でありました。
 
みんなで「八千代エコスタイル」の確立へ♪
 
素晴らしかった~で終わらせることなく、頂いたご提案を少しずつ、ひとつずつでも那須原さんはじめご縁を頂いた皆様と共に、さらに広げながら、具体的な実践の取組みとして、八千代で共に進めていきたいと思っております♪
 
ご参加頂いた方も、ご参加頂けなかった方も、ご関心を持っていただけましたらぜひご連絡を頂けたらと思います。
 
やちよの未来をみんなで考える会一同

スタッフ一同