【ご報告】コドモミライ応援基金

やちよ未来エネルギー、市民発電所第一号の売電利益からコドモミライ応援基金でふらっとホーム緑が丘さんへ寄付しました。

☆ふらっとホーム緑が丘さんの活動☆

(ふらっとホーム緑が丘さんのFacebookより抜粋)

7/18に『ふらっとホーム緑が丘』を一部再開、「思いやりの架け橋大作戦」として、地域の思いやりの輪を地域の子供たちやご家族に繋ぐべく、ご寄附頂いた食料等をお渡しする活動を開催しました♬
 
今回は久しぶりにお会いする皆さんや初めての方も含めて18人のご家族が来てくれました♪
 
いつもお世話になっている「石井食品・八千代工場様」、「マルハン・八千代緑が丘店様」からの食糧やお菓子等のご寄付品と合わせてレトルトのご飯やおかず、缶詰のフルーツ等を購入して、1食分相当のセットにしていらして頂いたご家族数分をお渡しさせて頂きました。

食品購入にあたっては市民の篤志家の方からのご寄付も活用させていただきました。また、合わせてメンバーで作った紙ヒコーキや紙ふうせん、エコたわしもお渡ししました。
 
また、今回、活動再開にあたり新たな繋がりとして、「オンラインホームルームを実現する会様」や「やちよ未来エネルギー様」からもご参加を頂き、マスクや子供グッズのご寄付、コドモミライ応援基金からのご寄付等をお届け頂きました。
 
「ふらっとホーム緑が丘」は地域の子供たちやご家族「みんなの居場所」として2017年4月から約3年間継続しておりますが、本当に多くの皆様に地域の繋がりを頂き、貴重なご支援を頂いてきたことで、今の活動があると思っています。
 
ご支援や繋がりを頂いている全ての皆様へ心からの感謝をお伝えさせていただくと共に、これからも1歩ずつ地道にみんなでこの「居場所」を続けていきたいと思います。
 
来月は8/21(金)の17〜18時の予定です♪
初めての方もぜひ緑が丘公民館に遊びにいらしてください♪
 
*第三金曜日の17時~18時
*お申込みは第三火曜日の17時まで
*緑が丘公民館4Fの和室にてお渡し
*無料
*食料はご寄附品等1食分相当のレトルト食品やおやつ 
 
《お問合せ・お申込み》
 
八千代市社会福祉協議会
047-483-3021
 
 

【ご案内】7/25開催 ベランダ発電プロジェクトお話会

一家に一台ポータブルソーラー&電源を備えよう♪

突然ですが、地震などの災害時に起こる停電ってどれくらいの期間が想定されているかご存知ですか?

正解は・・・

なんと「最長1週間」が想定されています。

1週間もの間停電した場合のことを想像してみて下さい。

皆さんのおうちの備えは十分でしょうか。

「そんな停電が続くわけないでしょ~」と思っている方もいるかもしれませんが、昨年の千葉県の台風被害の際には、なんと最長17日間も停電が続いた地区もあったのです。

そんな停電災害が現実味を帯びる中で、私たちは災害時電源の備えとして太陽光発電と蓄電池の導入を提案します。ポータブルのソーラーパネルとソーラーで充電可能なポータブル電源の導入です。 

私たちやちよ未来エネルギーではメンバーでこのセットをそれぞれの自宅で活用しながら検証を進めてきましたが、これらは災害時にも普段使いにも大変有効だと実感しています。

費用もセットで4万円程~と大変手ごろながら、スマートフォン20台~100台を満充電可能な電力をためる事ができ、ソーラーパネルから充電すれば太陽がある限り繰返し充電し使用することが可能です。使ってみると分かりますが、その活用法は無限大です。

今回はそのポータブル電源とソーラーパネルの実物をご覧いただけるお話会を開催いたします。大がかりな太陽光発電を導入出来ないマンションの方でも導入可能で、「ベランダ発電」が可能です。やちよ未来エネルギーが保有している機器の実物をぜひ手に取ってご覧ください。

日時:2020年7月25日(土)10:00~12:00

場所:八千代市 市民会館2階 第6会議室

参加費:無料

持ちもの:ご自身のお飲み物

参加対象:どなたさまでも。
     お子様連れも大歓迎です。

定員:10名

参加ご希望の方は下記メールアドレスまで
参加の旨をご連絡ください。
yachiyomirai@gmail.com

やちよ未来エネルギー

【ご案内】夏休みエコライフ講座・科学工作講座

◆やちよ未来エコ教育プロジェクト◆

子どもたちの希望ある未来へ。
私たちは子どもも大人も一緒になった楽しいエコ教育から自然エネルギーを軸にした八千代のまちづくりに繋げます♪
  
エコライフ講座と科学工作・科学論文講座を通じて、いま直面する地球温暖化や気候変動の問題を知り、その解決に向けて私たちの出来る創エネ・省エネのエコライフを学びながら、その実践にも繋がるソーラー発電工作や発電研究を楽しみながら行います♪
 
毎年恒例の夏休みエコ教育プロジェクトもエコライフやちよとやちよ未来エネルギーで3年目の開催となります。

今年は今のところ以下5回を開催予定。それぞれソーラー発電工作の「スペースロボ7」「メカホッパー」や「エコ缶バッチ」の工作講座や、ソーラー発電と自転車発電、コンセント電源を比較研究する「発電研究論文講座」を行います。
 
8/3(月)@村上公民館 エコ&科学工作
8/8(土)@高津公民館 エコ&科学工作
8/9(日)@市民ギャラリー エコ&科学工作【残りわずか❗️】
8/10(月)@市民ギャラリー エコ&科学工作&論文【🈵満席❗️】
8/15(土)@八千代台東南公民館 エコ&科学工作
 
それぞれの会場ともコロナ対策で少人数での開催となりますが、その分より子ども達にとって有意義な時間になるように頑張ります♪

いずれも各施設での受付となる予定ですが、こちらでも周知はしていきたいと思います。ご関心ありましたらお気軽にご連絡下さい♪
 

やちよ未来エネルギー

【開催報告】やちよの未来をみんなで考える会

多くの皆さまにご参加を頂きまことにありがとうございました♪
 
◆ポストコロナ時代における「市庁舎」「学校」「まち」のあり方とは◆
 
日曜日はWEB講演会「やちよの未来をみんなで考える会」でした♪「エコライフやちよ」「やちよ未来エネルギー」「やちエネ」「みんなの街やちよ」合同での開催でした♪

特別講師の那須原さん

ZOOMミーティングで50名弱のご参加でした。講演会は、特別講師の那須原さんからのお話しを伺った上で、5つのブレイクアウトルームに分かれてのワールドカフェでした♪
各ルームでは活発な意見交換が行われ、最後の全体発表はほんとたくさんのご意見が報告され、大変有意義な会になったように感じています。

参加者の皆様
参加者の皆様

この講演会を企画した私たちにとっても、那須原さんのお話しや皆さんとの意見交換の中でも、新たな気づきや学びを頂くことができ、とっても楽しく未来に繋がる会となりました。
この素晴らしい“あつーい”講演会の実現に、特別講師の那須原和良さま、ご参加をいただきました全ての皆様に心より感謝をお伝えしたいと思います♪
 
講演会では「ポストコロナ時代へ!未来につながる施設・まちのあり方を考える」と題してご講演をいただきました。
 
国連で採択された「SDGs」「パリ協定」、多様化・多発化する「災害」、新型コロナウィルスの「パンデミック」、そしてデジタルトランスフォーメーション。これら社会背景をふまえて導き出される未来へつなげるキーワード「環境」☓「安全安心」☓「情報」。この3つの切り口で、八千代のこれからの未来の「市庁舎」「学校」「まちづくり」に求められる取組みについてさまざまなご提案を頂きました。
 
脱炭素化に向けた「RE100」宣言、ルーフシェアリング自然エネルギー発電、ソーラーシェアリング、ネットゼロエネルギービル(ZEB)、オンライン市庁舎、ESD、エコスクール、サードプレイス、ヒューマナイズドエデュケーション、民間活用&エリアマネジメント、地域新電力、SDGs未来都市などなどこれからの取組みについてご提案をいただき、それぞれあらためてその必要性、重要性を学ばせて頂きました。
 
そして、もっとも「気づき」を頂いたのが、「すべては人が中心」という視点でした。様々な新しい技術や取組みがあり、デジタルトランスフォーメーションも進み、オンラインとオフラインの融合も起こるけれど、「人接点」「人同士のコミュニケーション」がなにより重要だという点でした。
 
人や環境に優しい庁舎、WELLビルディング、ウェルネスオフィス、環境に配慮した学校「エコスクール」、”学びを止めない”オンラインホームルーム、子ども達にとってのサードプレイス、第二の学校「少年自然の家」のこれからのあり方、そして未来へつながる「子ども中心のまちづくり」へ。
 
那須原さんはなんと八千代市在住63年という根っからの八千代市民。そして長きに渡り民間企業の中でまちづくりや地方創生に実際に取組まれてきた方でもあります。
その広い知見、経験をもとにした全力のご講演、間違いなく八千代の未来へつながる本当に素晴らしいご提案でありました。
 
みんなで「八千代エコスタイル」の確立へ♪
 
素晴らしかった~で終わらせることなく、頂いたご提案を少しずつ、ひとつずつでも那須原さんはじめご縁を頂いた皆様と共に、さらに広げながら、具体的な実践の取組みとして、八千代で共に進めていきたいと思っております♪
 
ご参加頂いた方も、ご参加頂けなかった方も、ご関心を持っていただけましたらぜひご連絡を頂けたらと思います。
 
やちよの未来をみんなで考える会一同

スタッフ一同